Windows のシャットダウンまたはサスペンド

Windows プログラムの使用を終了した後に、Mac アプリケーションを使用している間、Windows をバックグラウンドで動作させておくことができます。または、Windows を停止し、コンピュータのリソースを Mac アプリケーションに多く割り当てることもできます。Windows を停止するには、いくつかの方法があります。その方法は、以下のとおりです。

  • Windows をサスペンドする
  • Windows を一時停止する
  • Windows をシャットダウンする
  • Windows を停止する

Windows をサスペンドする

Windows をサスペンドすると、実行中のすべての Windows プログラムと設定を、現在の状態のまま停止できます。

次のいずれかを実行します。

  • Parallels Desktop を終了します。
  • メニューバーの Parallels アイコンをクリックし、 [処理] > [サスペンド] を選択します。
  • Parallels Desktop のメニュー バーが画面上部にある場合は、[アクション] > [一時停止] を選択します。

Windows を次回起動したとき、または Windows プログラムを開いたときに、サスペンドした時点から引き続き作業を再開できます。

Windows がサスペンドされると、Parallels Desktop を安全に終了し、後から作業を再開できます。

注: Mac OS X Lion 以降を使用しており、コンピュータをシャットダウンまたは再起動するか、Parallels Desktop を終了すると、Windows は自動的にサスペンドされます。Parallels Desktop を次回スタートしたときに、続きから Windows での作業を再開できます。Windows が暗号化されている場合は、手動で再開する必要があります。

Windows を一時停止する

Windows の使用を一時的に停止し、Mac アプリケーションで使用できるよう RAM やプロセッサのサイクルなどのコンピュータのリソースを解放するには、次のいずれかを実行します。

  • メニューバーの Parallels アイコンをクリックし、 [処理] > [一時停止] を選択します。
  • Parallels Desktop のメニュー バーが画面上部にある場合は、[アクション] > [一時停止] を選択します。

一時停止後に Windows を再開するには、次のいずれかを実行します。

  • メニューバーの Parallels アイコンをクリックし、 [処理] > [レジューム] を選択します。
  • Parallels Desktop のメニュー バーが画面上部にある場合は、[アクション] > [レジューム] を選択します。

Windows が一時停止しているときに Parallels Desktop を終了すると、先に Windows をサスペンドするか停止するよう指示されます。

Windows をシャットダウンする

Parallels Desktop で Windows をシャットダウンする方法は、PC で Windows をシャットダウンするのと同じです。すべての Windows プログラムが終了し、必要に応じて進行状況を保存すると、Windows は停止します。

Windows をシャットダウンするには、次のいずれかを実行します。

  • メニューバーの Parallels アイコンをクリックし、 [処理] > [シャットダウン] を選択します。
  • Parallels Desktop のメニュー バーが画面上部にある場合は、[アクション] > [シャットダウン] を選択します。

Windows を停止する

Windows と、開いているすべての Windows プログラムをすぐに停止するには、次のいずれかを実行します。

  • メニューバーの Parallels アイコンをクリックし、 [処理] > [ストップ] を選択します。
  • Parallels Desktop のメニュー バーが画面上部にある場合は、[アクション] > [停止] を選択します。

重要: このようにして Windows を停止すると、どのデータも進行状況も保存されません。

ウィンドウ メニュー

Windows が別のウィンドウに表示されるよう設定されている場合は、ウィンドウの下部にあるメニューから、上記のいずれかのオプションを選択できます。

PD6_VM State Menu

この章の構成

起動と終了の設定