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表示モードの変更

Parallels Desktop には、仮想マシンでさらに快適で効率よく作業するために、いくつかの表示モードが用意されています :

これらのモードを切り替えるには、[ 表示 ] メニューコマンドまたはツールバーボタンを使用できます。

フルスクリーンモードへの切り替え

ゲストオペレーティングシステムがスクリーン全体を占有していて、すべての Mac OS X および paralels Desktop のコントロールが非表示の場合に、ゲストオペレーティングシステムをフルスクリーンモードで実行できます。フルスクリーンモードで作業しているときは、Mac OS X Dock および Parallels Desktop メニューバーを表示するには、Ctrl+Alt キーを押します。

フルスクリーンモードに切り替えるには、次のいずれかを実行します :

フルスクリーンモードに切り替えるときと元に戻るときに表示されるアニメーションの種類も選択できます。詳細については、表示形式の環境設定 を参照してください。

ウィンドウモードに戻るには :

Coherence モードへの切り替え

Coherence モードでは、Mac OS X とゲストオペレーティングシステムを最高のレベルで統合します。このモードでは、Mac OS X Dock 、Windows タスクバー、およびこれらのオペレーティングシステムで実行されるアプリケーションを 1 つのデスクトップに置くことができます。Coherence モードの詳細については、Coherence モードでの作業 を参照してください。

実行中の仮想マシンを Coherence モードで操作するように切り替えるには、次のいずれかを実行します :

仮想マシンを Coherence から他のモードへ切り替えるには :

Crystal Mode への切り替え

Crystal モードは、Coherence に似ていますが、ホストとゲストの統合をより高いレベルで提供します。このモードでは、すべての Parallels Desktop のコントロール要素、アイコンおよびメニューが Mac メニューバーの Parallesl ステータスアイコンを除いて不可視になります。Crystal モードに関する詳細な情報は、Crystal 表示モードでの操作 を参照してください。

実行中の仮想マシンを Crystal モードに切り替えるには、次のいずれかを実行します :

仮想マシンを Crystal からウィンドウモードへ切り替えるには、Mac メニューバーの Parallels ステータスアイコンをクリックして、[ Crystal の終了 ] オプションを選択します。

注意 : Crystal からはウィンドウモードにのみ切り替えられます。その後、ウィンドウモードから他のモードに切り替えます。

Modality Mode への切り替え

Modality へ切り替えると、仮想マシンウィンドウのサイズ変更ができ、Mac のアプリケーションと並べて置くことができます。Modality ウィンドウは、さまざまなサイズに拡大縮小でき、コンテンツはアクティブなまま、Mac 側で操作しながら、仮想マシン内で実行しているタスクを監視できます。

Modality モードでは、以下のことが可能です :

実行中の仮想マシンを Modality モードに切り替えるには、次のいずれかを実行します :

仮想マシンを Modality モードから別の表示モードに切り替えるには、次のいずれかを実行します :

表示モードを Modality モードからウィンドウモードに切り替えたとき、ツールバーは非表示です。仮想マシンウィンドウにツールバーを追加するには、[ 表示 ] メニューの [ ツールバーの表示 ] を選択します。

Modality 設定をカスタマイズするには、仮想マシン構成の [ Modality ] ペイン を参照してください。

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